
即時償却と、再エネ普及の貢献で太陽光を導入
業種 運輸・倉庫業
所在地 神奈川県
設置場所 屋根
回収年数 4年
太陽光パネル数 48枚
システム容量 18.0kW
太陽光発電を導入するまで
-株式会社梅原商事運輸様はどういった事業をやられていますか?
物流と、冷凍倉庫です。創業初めは、トラック事業(運送事業)を中心にやっていましたが、時代の流れと共にだんだんと運送だけで経営していくのは厳しいなと感じるようになりました。
トラックをやらずして、何をやるかと考えた時に、「冷凍パン」が流行っていた時期に差し当たったのですね。そこで、冷凍倉庫の需要が上がり、倉庫の事業も行ったという経緯になります。冷凍パンの開発にも携わっていたことがありました。

株式会社梅原商事運輸 代表取締役社長 梅原様
―導入した決断キッカケは何ですか?
主な理由としては即時償却です。太陽光は節税にも用いることができる設備ということをお伺いし、タイミングとしては今だなと思いました。
他にも昨今の地球温暖化の問題の解決にも貢献できると思い、導入には前向きでした。
―サンエーを選んだ理由は何ですか?
銀行さんからの紹介です。太陽光にしても、風力にしてもそうですが、再生可能エネルギーの普及はこれから日本が取り組むべき課題の一つですし、そういった意味も込めて太陽光を導入しました。
太陽光発電を導入してから
-導入後の経済効果や意識の変革
当時の状況を鑑みて、弊社は自家消費型ではなく、売電の目的で太陽光を導入しました。年間の売電価格はおよそ80万ぐらいでした。現在の売電価格だったら自家消費の目的で太陽光を導入すると思います。
株式会社梅原商事運輸:https://umehara-unyu.jp/home/home

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