
「太陽光発電を導入したけれど、実際にどれくらい効果があったの?」と感じていませんか?
太陽光発電は、設置するだけで終わりではありません。
導入後の発電量や電力使用量を確認することで、実際にどれくらい電気代の削減や省エネにつながったのかを把握できます。
さらに、効果測定の結果をもとに設備の運用方法やエネルギーの使い方を見直すことで、さらなる省エネにつなげられる可能性があります。
こうした環境測定や省エネに関する専門的なご相談については、1968年の創業以来、環境調査・分析に携わり、省エネ診断でも15年以上の実績を持つ株式会社オオスミ様をご紹介しています。
株式会社オオスミの省エネ診断&CO2削減コンサル
現状や目的に応じて、CO2削減に向けたサービスを提供
排出量算定
まずは、どれくらいのエネルギーを使っているか、CO2排出量をチェック


省エネ診断
エネルギー利用の無駄がないか、改善できるところはないか、CO2削減ポテンシャルをチェック
CO2削減コンサル

CO2削減アイテムの提案
•運用改善
•高効率設備への切り替え
•再エネ電力への切り替え
•太陽光発電導入など
【サンエーおすすめ!】ココが違う!運用改善が得意なオオスミの省エネコンサル
①商材メーカーではない第三者の立場で行う、客観的なアドバイスや提案
②経験豊富な技術者による徹底した現地調査で、なるべく費用のかからない運用改善策を優先的に提案
③省エネ法に関わる支援・エネルギー消費原単位の見直し支援実績

■補助事業の省エネ診断
環境省 SHIFT事業
経産省 SII省エネ診断
クールネット東京
千葉県
川崎市
◼官庁の省エネ診断実績
名古屋国税総合庁舎/税務大学 東京研修所/船橋労働基準監督署/豊橋合同庁舎/静岡税務署/名古屋北税務署/名古屋合同庁舎3号館/気象庁気象研究所/気象大学校気象庁気象衛星センター/日本学士院庁舎など
ご相談内容の一例
●人材派遣A社(プライム上場)
省エネ法クラスアップを目的としたご相談
►全国に所有する自社ビル、賃貸事務所の省エネ診断(運用改善に注視)
●食品製造業B社(大手食品製造の100%子会社)
自社での省エネ対策に限界を感じて相談(省エネ法Sクラス維持のため)
►照明をLEDに交換前の削減量計測、地下水を空調機の予冷予熱に利用他
●自動車部品製造C社(プライム上場)
投資が伴う提案が主体の省エネコンサルから切り替え(運用改善を主体に)
►室内温度の均一化(温度調節後の気流の改善)、エアー配管の圧力損失低減他
●機械メーカーD社(プライム上場)
取組をしているのに原単位が良くならない
►省エネ診断、原単位見直し支援(既存シミュレーションのレビューと追加提案)
●食品メーカーE社(プライム上場)
取引先からの要望により2030年までにCO2排出量50%削減が必達
►全国の事業所の省エネ診断、2030までの削減ロードマップ策定
●製造業F社(中小企業)
脱炭素へ積極的に取り組むために、まずは排出量の算定をしたい(第三者に算定してもらいたい)
►全社(国内7、海外11拠点)のスコープ1,2算定
省エネ診断サービス
主な業務内容
・現在のエネルギー利用(CO2排出量)の算定、資料調査、現地踏査
・電力計測(オプション)
・運用改善による削減のご提案
・設備更新による削減のご提案(投資回収のシミュレーションあり)
・新電力への切り替えのご提案(CO2排出係数、料金を考慮して最適な電力会社をご提案)
・太陽光発電のご提案(設置条件、規模などにより最適な導入案を提案、補助金支援も可能)
・対策後のモニタリング(オプション)など
診断の流れ

•診断目的、今後の方針の確認
•関係者へのアンケート・ヒアリング
•エネルギー使用量データ入手・分析
•機器リストの入手・精査、図面等確認
•現地調査の計画作成など
◼ご用意いただく資料
診断に際しては、エネルギーの契約や使用量が確認できる資料(電気代の請求書など)、平面図、設備機器リスト、電気系統図などの資料をご提供いただきます。
CO2排出量(スコープ1,2)の算定だけのご依頼も可能です
▼成果品の一例



1.電気やガスの使用量を確認
2.各社のCO2排出係数の確認
3.CO2排出量算定
4.結果の報告書
なるべくコストのかからない、運用改善策を優先的に提案!
・ボイラー設備:台数制御装置の設置による最適化運転の実施など
・回転設備:インバータ設置による負荷調整運転、高効率モータへの交換など
・変圧器:負荷が低い変圧器の統合、負荷に加わる電圧の最適化負荷変動に応じた力率制御など
・コンプレッサー:漏れ量や漏れ箇所調査による圧縮機負荷軽減、台数制御装置の設置による最適化運転の実施、圧力制御運転吐出圧力の低減など
・エアコン:適正な温度設定に変更、こまめなフィルター清掃、遮熱フィルム、遮熱塗料など
・照明設備:人感センサーの導入、蛍光灯のLEDへの変更など
提案の一例
| 内容 | 削減量 | CO2削減量 |
| 炉の保温ジャケットの開口部補修 | 2,880 Nm3/年 | 7 t-CO2/年 |
| 圧縮機室の給気増加による効率UP | 86,152kWh/年 | 44 t-CO2/年 |
| 外気(冬期)冷却によるファン及び熱交換ポンプ停止 | 43,076kWh/年 | 22 t-CO2/年 |
| 圧縮機の排熱を別建屋の暖房用に利用 | 64,614kWh/年 | 33 t-CO2/年 |
| 蒸気バルブの保温強化 | 2,877㎏/年 | 3 t-CO2/年 |
| コンプレッサーの吐出圧力の適正化 | 30,304kWh/年 | 13 t-CO2/年 |
| 冷凍機用クーリングタワーの洗浄 | 181,824kWh/年 | 79 t-CO2/年 |
| コンプレッサー統合による全体効率化 | 227,280kWh/年 | 99 t-CO2/年 |
| CO₂制御値の見直しによる空調動力費低減 | 47,217kWh/年 | 23 t-CO2/年 |
※CO2排出係数は電力会社や年度により異なる
診断報告書の主な内容
全体総括と提案施策一覧

現状のエネルギー使用量


エネルギーフロー、系統図


お問い合わせ
お電話:0120-359-077(平日 9:00–18:00)
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