『第1回環境ワークショップ Presented by リフレックス』 にサンエーが参加しました。
みなさま、明けましておめでとうございます。
今年も「未来の当たり前」の実現に向けて社員一同、精進してまいります。
本社のある神奈川県横須賀市ですが、横須賀地域で再エネの輪が拡がりつつあります。
今回は同地域で産業廃棄物処理業を行っており、当社もお取引させていただいております「株式会社リフレックス」様の環境啓発イベントにご協力をさせていただきました。
その様子をまとめましたので是非最後までご覧ください。
記念すべき第1回環境ワークショップが久里浜のF・マリノススポーツパークにて開催

2023年にグランドオープンされ、非常に綺麗な施設でした。
株式会社リフレックス様のお取り組み
株式会社リフレックス様は、産業廃棄物の処理業だけでなく、アップサイクル品として廃棄されてしまうペットボトルキャップを利用したオリジナルコースターの販売や体験を行っています。こういった活動を通してリサイクルをより身近に感じられる啓発的な活動を行っています。

クラブハウス内の特設会場では、このコースターやストラップを作るワークショップが実施されていました。
よこすかSEAプロジェクトへの参加も
株式会社リフレックス様は海洋ごみ問題にも目を向けており、『よこすかSEAプロジェクト』という久里浜海岸や観音崎等の横須賀市の海岸清掃を行う活動を主催しております。当社も今年の2月に協力させていただきました。朝7時から8時までの一時間、非常に心も洗われるような活動でした。

観音崎海岸の清掃時の写真

社員様や協力している会社様が朝早く積極的に参加されていました。
株式会社リフレックス様はHP内にも「SDGs宣言」に関するページもあり、
地域の中でも非常に環境意識の高い印象があります。
横須賀市の環境に関する取り組みについても紹介が
今回のイベントは横須賀市様が後援だった関係もあり、市の環境の取り組みについても会場内で紹介されていました。


横須賀市様の小中学校を中心とした公共施設への太陽光発電システムや蓄電池の導入については当社も約20施設ほど施工させていただいております。市の課題としては個人のお客様に対しての行動変容が今後のカギとなっていました。理由はパネルにも記載がある通り、市内の家庭から出る食品ロス等の問題があるようです。
環境の取り組みは、不透明な部分になりがちですがこういったパネルで紹介されていると分かりやすくて良いですね。
イベントは子どもたちを中心に盛況しました
当社はおなじみの再エネ100%でゲーム体験ブースを出展。今回も太陽光エネルギー100%でのブース内イベントの開催を実現しました。


サッカー少年・少女が多く来られていたので、サッカーのゲームが人気でした。

株式会社リフレックス 代表取締役の本田社長もまさかの参戦
ボウリングで対決しました 参加いただきありがとうございます。
企業様とコラボして出展することは今まで少なかったので、社員の方々も積極的に参加していただいたのが新鮮で楽しかったです。
また、株式会社リフレックス様は社員総出で今回のイベントに携わっていた点が大変勉強になりました。
業界の垣根を越えた交流
エネルギーを地産地消し、家庭ごみや資源を無駄なく循環させていく社会の実現は、決して一社だけで成し遂げられるものではありません。企業、自治体、そして市民一人ひとりが役割を持ち、相互に関わり合うことで、初めて持続可能な循環型社会は形づくられていきます。今回の取り組みは、そうした産業・自治体・市民が自然に交わり、未来に向けた一歩を共有できた貴重な機会であったと感じています。
編集後記
今回の出展を通じてあらためて感じたのは、「伝える」よりも「体験する」ことの力でした。
再生可能エネルギーや循環型社会という言葉は、どうしても難しく聞こえてしまいがちですが、ゲームを楽しむ中で自然と理解が深まっていく様子を目の当たりにし、私たち自身も多くの学びを得る機会となりました。
また、産業・自治体・市民が同じ場に集い、立場を越えて交流できたことも、今回の取り組みの大きな価値だったと感じています。こうした一つひとつの出会いや体験が、未来の「当たり前」を形づくっていくのだと思います。
サンエーはこれからも、技術だけでなく、人と人とのつながりを大切にしながら、地域とともに持続可能な社会の実現に取り組んでいきます。
次の現場、次の体験で、また新しい気づきに出会えることを楽しみにしています。